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Column Last up date:2005.10.07

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食の街 カルカッタ 2005年2月19日
洗濯も板についてきた。板は使わずあくまで手で洗うが。



3日目から体が慣れてきて、次の日に疲れが残らなくなってきた。その一方で、マーシー(施設従業員をこう呼ぶ)のおばちゃんと仲良くなってきて、なかなか楽しい。ヒンディー語なので会話はさっぱりだが、いろいろ間違いながら仕事を覚えてきた。皆洗濯は敬遠したがるので、数日続けて来る奴も少なく、マーシー達も喜んでいる。勿論子供達の着替えや、食事補助、ベッドへの移動等も手伝っている。子供を支えるおばちゃんを助ける。良いンでないか、そういうのも。俺が必死こいて洗ったパンツで、子供達はご機嫌なんだし、代えがあるからこそ安心して汚せるのだ。今日なんてピクニックの日だったらしく、洗濯ばっかしてなんの説明も聞いていなかった(実はおばちゃんがヒンドゥー語で何やら言っていたのだが、解せなかった。)為、朝着いたら、ほとんど誰もいない。皆出払っていて、残されたマーシー達と、数人のボランティアで、動けない子供達を面倒みたので大変忙しかった。なんであのフランス人軍団は皆して出てっちゃうかね?子供は減っても洗濯モノはやはりいっぱい。





ところでカルカッタはメシが旨い。

中華料理をインド風にアレンジしたチョーメン(焼きそば)、チョーチョーライス(中華丼?)や、朝はコーヒー(チャイと同じく、沸騰させたミルクにコーヒーをぶち込む。甘い)やフレンチトースト、昼はハイレベルなサンドイッチとラッシー(ヨーグルトドリンク)。市場近くの肉と玉ねぎの炒め物を厚めの生地でロールしたなんとかロールにいたってはたったの12円だ。ケーキ屋で食べるラムレーズンアイスクリーム(40円)は施設の手伝いで疲れた体をリフレッシュ。やはり長居するなら飯が美味い所に限る。
バックナンバー
ダヤ・ダン (2005.2.15)
カルカッタ スタート (2005.2.14)
ビパッサナ終了。カルカッタへ (2005.2.13)
進む近代化 (2005.1.27)
ブッダガヤ (2005.1.25)
Varanasi滞在記 vol.8 「旅立ち」 (2005.1.19)
Varanasi滞在記 vol.7 「老いも若きも」 (2005.1.14)
Varanasi滞在記 vol.6 「日本じゃ見えない」 (2005.1.11)
Varanasi滞在記 vol.5 「いつもどおり」 (2005.1.8)
Varanasi滞在記 vol.3 「Din−Na Din−Na」 (2004.12.29)
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